2017/07/14
加治将一著、新刊発売
2017/07/14
クラウドファンディング 『makuake』 に参加
2017/07/14
龍馬裁判公式サイトオープン

空前絶後、唯一無二、真実と富の触媒作家。 特に幕末維新のタブーに切り込んだ『望月先生シリーズ』は大ヒットしロングセラーとなっている。 中でも『幕末 維新の暗号』『西郷の貌』『幕末 戦慄の絆』の幕末三部作は、史上初の寸劇付きの講演会が企画、大好評を博している。 多くの読者、寸劇講演会を観たお客様から映画化のご要望が寄せられ、自らが新たに映画用脚本を書きおろし、監督へも挑戦した。 映画『龍馬裁判』は資料、状況証拠、行動心理を駆使し、大胆かつ繊細に脚本を作り上げている。 教科書には載せられない歴史がある。 この映画を観た貴方の歴史観は、崩壊する!

望月真司役の有働剛です。この度は加治将一監督の代表作である『幕末 維新の暗号』『西郷の貌』『幕末 戦慄の絆』でおなじみの望月真司を演ずる事となり、最高な気分です! 加治監督が書き上げたオリジナル脚本、そして演出は本当に面白く緻密で、演じていて楽しく役者冥利に尽きます。監督の著書同様にシリーズ化になれば至極最高に幸せです!ご支援・サポートを心よりお願い致します! 映画『龍馬裁判』は、歴史に疎い方にでも楽しめる作品です! 定説化された「歴史の矛盾点」を、望月真司が体を張って主張するところ、、、必見です! 是非、本編にてお確かめ下さい

東大法学部出身のエリート検事・吉本を演じました稲荷卓央です。 スーパーハードスプレーでバッチリと7:3分けに固めた髪型のように、 世の常識に対する信念は揺るぎない吉本検事。 これまでの歴史の概念を覆されてなるものかと必死に取り締まりますが、 次々と浮かび上がる新事実に、もはや東大出身の肩書きなど微塵も感じられない程狼狽す る姿をお楽しみ下さい! 世の中に、事実は無数に有れど真実はいつも闇の中。 しかし、常に疑問を持ち続けていればその闇を掘り起こし真実を突き止めることが出来る かも知れないという、モノスゴイ野心に満ちた作品になったと思います。 どうぞよろしくお願いします!

京都見廻り組、今井信郎を演じさせていただきました三上哲です。 龍馬を切った男として知られる人物ですが、幕末のきら星の如くいる英雄達に比べるとマイナーな存在で謎も多い人物です。 しかし、この龍馬裁判では、しっかり見せ場もあります! 果たして龍馬を切ったのは!? この作品を機に今井信郎という男を、そして今まで信じてきた歴史がどう造られてきたのか?ということを多くの方に興味を持ってもらい、楽しく議論していただけたらと思います。 観た後に飲みながら語り合いたくなる作品だと思います! 応援よろしくお願いします!

近藤勇役を演じました松本昇大です。日本人なら誰もが知っている新撰組局長である近藤勇。正直、最初はなぜ自分のような者が配役をされたのか疑問でした。なぜなら、私の知る近藤は、武骨で漢というイメージが強かったからです。しかし、監督の台本を読み進めていくうちに、自分の中の近藤のイメージが変わりました。そこからは今までの近藤勇を良い意味で壊し、新しく作るという作業が楽しくなりました。この作品は、裁判という形を中心に進んでいきますが、その中で近藤という男がどのような振る舞いをし、龍馬という人間に対し、どのような心を持っていたか、という視点で見てもらうのも一つの楽しみ方かと思います。今までの概念を覆される感覚をぜひ体感してみてください。